サルガンス城(Schloss Sargans)
ラインバレーを見渡す丘の上の城と郷土博物館
丘の上に建つサルガンス城は、1100年ごろに建てられた塔が始まりで、現在は主塔が郷土博物館(Museum Sarganserland)になっています。丘には1502年に建てられたセバスチャン教会もあります。
城へは、駅から旧市街を抜け、石段の坂を登って行きます。階段が多いため、車いすでは入れません。
博物館の開館時間と料金
- 開館:4月1日〜10月31日(月曜休み)、10:00–17:00。11月から3月は博物館が休館です。
- 入館料:大人 CHF 10(子ども CHF 5、学生・見習い CHF 8)
- 塔の6つの階に、地域の歴史や手工業、ゴンツェン鉱山、農業や山の暮らしの展示があります。
- 城にはレストランもあり、古いブドウ搾り機のあるワインセラー(Torkelkeller)も見どころです。
- お城から見渡すラインバレーの眺めは特におすすめです。
料金や時間は変わることがあるので、公式サイトでご確認ください。ゴンツェン鉱山についてはゴンツェン鉱山の特集ページをご覧ください。
旧市街と文化の小道
旧市街は1811年の大火の後に再建されたため、街並みがよくそろっています。2007年には文化の小道(Kulturweg)が整備され、道沿いにドイツ語と英語の案内板が立っています。
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